菊作りニュース

灰色かび病

2011.11.11

病状:
花・葉・茎に発生します。葉では最初水浸状で褐色の病斑が発生。
その後カビがはえます。花では花弁が褐色になり、その後灰色のカビがはえます。

発生時期:
やや低温で多湿になると発生しやすくなります。

防除方法:
発病株の廃棄処分。低湿度を保つ。通風をよくする。

薬剤:
ジマンダイセン、エムダイファー、ゲッター、フルピカ、
アフェット、ポリオキシンAL、セイビアー

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